私の周りにいる「肌が年齢の割にキレイだな」と思う人たちに聞いてみると、共通しているのが「あまり肌に手をかけすぎないこと」と「睡眠時間をきっちり取っていること」があるんです。

まず肌に手をかけ過ぎないのは誰もが口を揃えていいます。50歳、60歳になる頃には、嫌でも化粧品の力を借りないといけないのだから、それまでは甘やかさないのだそうです。

もちろん日焼けに気を遣ったり、化粧水程度は付けているようですが、それもドラッグストアで手に入る安価なもの。高い美容液など付けたことがないようです。

それから「睡眠時間」。肌のキレイな友人の多くは仕事を持っていたり、子育てで忙しい毎日を送っています。それでも必ず6時間の睡眠は、もしくはそれ以上を確保しているようです。

よく言われる肌にいいとされるゴールデンタイムの夜10時頃から2時頃まではなるべく多くの時間を睡眠に当てるようにしているようです。これは美容目的というより、忙しい毎日を健康的に送るため。質の良い睡眠なくしては忙しい毎日を乗り切れないということらしいです。