30歳を超えて、よく言えば「猫っ毛」になった私の髪ですが、私自身は「薄毛」として考えています。なぜなら、私は小学生、中学生の頃、「アフロ」とあだ名がつくぐらいに剛毛でしたので。

それで高校生になって、ストレートパーマをかけたことによって、どうしてかパーマの効き目がとれる頃になっても、髪の毛はまっすぐなままでした。正確に言えば、うねりはあるものの、以前のようなグルグル感がなくなり、ストレートパーマを再度かけるほどではなくなったのです。

しかし、ストレートパーマをきっかけに、今度は髪の毛のボリュームがなくなっていくことに不安になってきてしまいました。これで、生まれたときから、適度なボリュームの髪の毛でしたら、不安にはなりはしないと思うのですが、もともと「アフロ(あだ名)」でしたからね。

そんな背景もあり、三十路に入ったこともきっかけに、育毛剤を使いはじめました。ちなみに、使っている育毛剤は、資生堂の「プロフェッショナル アデノバイタル スカルプエッセンス」という商品です。

地肌がスッキリ爽快になるところが気に入っています。