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育毛シャンプーの正しい使い方

髪を育てるには頭皮環境をよくする必要があります。

頭皮がパサパサ乾燥していると、皮膚が硬くなって髪が抜けやすくなります。

傷ついた頭皮は髪の成長に悪影響を与え、髪が生えにくくなったり、生えてきても細く短いものになります。

頭皮環境を整えてくれるのが育毛シャンプーです。

一般的なシャンプーは合成界面活性剤の力が強くて、頭皮から潤いを奪いダメージを与えます。

育毛シャンプーは洗浄力がマイルドで頭皮を傷つける心配が少ないです。

洗浄力がマイルドなので、洗い方に気をつけないと汚れが残って髪が抜けやすくなることもあります。

正しい使い方をすることで、育毛シャンプーの効果を引き出せます。

髪を洗う前にクシでとかしていおきます。

クシを通すだけでほこりが取れて汚れ落ちがよくなったり、洗っているときの髪の絡まりを防いで髪が抜けるのを予防します。

シャンプーをつける前にお湯で予洗いします。

頭皮にシャワーを当てるようにします。

予洗いすると皮脂やほこりなど簡単な汚れが取れて、シャンプーでの汚れ落ちがよくなります。

手のひらにシャンプーを取ったら、手のひら全体に広げて髪につけます。

髪の生え際から頭頂に向かって優しくマッサージするように洗います。

すすぎ残しがないように丁寧に洗い流しましょう。

洗浄成分が残っていると頭皮にダメージを与えます。

三十路に入って育毛剤

30歳を超えて、よく言えば「猫っ毛」になった私の髪ですが、私自身は「薄毛」として考えています。なぜなら、私は小学生、中学生の頃、「アフロ」とあだ名がつくぐらいに剛毛でしたので。

それで高校生になって、ストレートパーマをかけたことによって、どうしてかパーマの効き目がとれる頃になっても、髪の毛はまっすぐなままでした。正確に言えば、うねりはあるものの、以前のようなグルグル感がなくなり、ストレートパーマを再度かけるほどではなくなったのです。

しかし、ストレートパーマをきっかけに、今度は髪の毛のボリュームがなくなっていくことに不安になってきてしまいました。これで、生まれたときから、適度なボリュームの髪の毛でしたら、不安にはなりはしないと思うのですが、もともと「アフロ(あだ名)」でしたからね。

そんな背景もあり、三十路に入ったこともきっかけに、育毛剤を使いはじめました。ちなみに、使っている育毛剤は、資生堂の「プロフェッショナル アデノバイタル スカルプエッセンス」という商品です。

地肌がスッキリ爽快になるところが気に入っています。

頭皮がかゆいからといって洗いすぎはダメ

特に暑い夏場の時期は頭皮のかゆみが強くなっていたので、汗もかいてベタベタするしお風呂に入ったときにはいつもよりも念入りにシャンプーをして洗っていました。

最初はシャンプーを軽く髪の毛につけて、髪の毛の汚れを落とし、二回目は頭皮をマッサージするように洗い、それからコンディショナーをつけていました。

基本的には夜お風呂に入っているのですが、寝起きで汗をかいているときには朝にもシャンプーをしていたので、一日四回もシャンプーを使っていたことになります。

しかし、かゆみは一向におさまらず、それどころかどんどん強くなっていき気づけば爪を立てて頭皮をボリボリと掻いている状態に…。抜け毛も増えてマズいと思ったので皮膚科で相談してみると、シャンプーのし過ぎが良くないとのことでした。

シャンプーを使って頭を洗うのは多くて二日に一回のペース。後は水、またはぬるま湯で頭皮をマッサージする感じで洗うようにと言われました。実践してみたところ、かゆみが無くなって抜け毛も減ったので本当にビックリしています。

今までなかった前髪のクセ直しに悪戦苦闘

もともとキレイなストレートヘアというわけではありませんが、わりと扱いやすく、コシがあるストレートな髪質なので、ダメージなどにも比較的強く、念入りなブローなどをしなくてもなんとなくまとまってくれる髪質にずいぶん助けられていたのですが、ここ数年、髪質が変わってきたのか、年齢のせいもあるとは思いますが、コシが弱くなってきたというのを実感します。

そして、部分的にクセ毛というか、うねりというか、ヘアスタイルが決まりにくくなってきてしまいました。
特に少し前まで、前髪をずっと伸ばしていて、センターパートにしていたのですが、最近前髪がないスタイルにも飽きてきたので、前髪を作ろうと美容室へいってカットしてもらい、一年ぶりくらいに前髪を作りました。

しかし、以前は前髪の部分のクセなど気になったことがなかったのに、前髪を今回作ると、どうしても生えぎわのところがういてしまって、へんなうねりになってしまうのです。水でぬらしてブローしても風がふいたりするとすぐへんなわけ目がついて、まっすぐ自然におりてくれなくなってしまいました。

今までなかった悩みに戸惑っています。

ほうれい線を発見したときのショック

もともと肌トラブルも少なく、周囲からも「肌がキレイだね」と言われることが多かったのでアラフォーに突入しても割と油断をしていました。

ある日久しぶりに実家に帰り、洗面所でメイクをしていると左の頬にくっきりと刻まれたラインを発見。
ほうれい線だ、とすぐに気がつきました。ああ、この一本で顔がおばさんっぽい…!

今まで全然ほうれい線なんて見えなかったのに、何で突然出てきたの?と大変ショックでしたが、実家の洗面所には鏡の横に小窓があり、日光が入って明るいので鏡に顔の細かいしわやシミまで映るのです。

…ということは、自宅の電球の光では鏡に映らなかっただけで、ずっと前からほうれい線があったのです。
今まで日中の屋外や明るい部屋では周りの人にはバッチリこのほうれい線が見えていたと思うとショックも倍増しました。

それからは表情筋のトレーニングやシワによいとされる成分の化粧品をいろいろ試しています。

悲しいほどに直毛の初めてのパーマ

小学生のときにお友達のまみちゃんは髪の毛が少し茶色くて、くるくるしてて、可愛いなと思っていました。

今から20年以上前の話です。
単にクセ毛で色が薄かっただけなのですが、私はどうしたらまみちゃんみたいになれるのか必死で考えていました。わかめを食べるのを控えるくらいしか思いつきませんでしたが。

私は生まれつきなのか、髪の毛は真っ黒でまっすぐでした。
ネグセもつかないくらいの剛毛のストレートです。

さらに小学生の頃は有無をいわせず、ふたつむすび。
今で言う「ツインテール」ですが、当時はそんなことばもなく、おしゃれとは無縁でした。

高校生くらいになると、パーマをかける子、髪を明るく染める子もいたりして、自分ももう少しいい感じになるんじゃないか、と淡い期待を抱き初めてのパーマに挑戦したのでした。
雑誌の女の子のように可愛らしい縦ロールになるように美容師さんにお願いしました。
が、根っからの剛毛。パーマはなかなかかからなくて、ものすごく時間がかかった割にちょっとウェーブしてるくらいでした。
美容師さんにいわれました。
「あなたはまっすぐの髪が似合ってるよ」
嘘だろ?と思いながら代金を払いました。以来パーマはかけていません。