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遺伝なのかほんとに食べても太らない体質なんです

太らない体質なんです。

かれこれ、高校生の頃から現在(40歳)まで身長も体重も変わりありません。
174cmの52~56kgでちょっと数キロ内で上下があるだけ。ここ数年は(54kgで落ち着いていますが)

52kgを切ると体調がとても悪くなるので、このへんがギリギリのライン!

脂っこいものを食べても、甘いものを食べても、肉を食べても、炭水化物を食べても、ジャンクフードを食べても変化ないです。なんでだろう。

食べる時間が夜中にななっても不規則でもこの体重に変化はありません。もちろん体型も・・・同世代の人たちが、いわゆる中年太りで悩んでいてもまったくお腹が出てくることもなく。

たまに極端に過食症か!というくらいに食べる時もありますが(特に冬場)胃腸が多少もたれるくらいで体重に変化は無く。

お通じはいかがかと言われるとむしろ便秘ぎみで悩んでいるという。食べたものはどこへいっているのか。

ジャンクフード的なものや炭酸飲料などを食しても体重に変化は無いですが、この年齢になってくると胃腸にむかつきが出てきます。

遺伝なのか、近い親戚筋にも肥満体形の方は居ないので体質なのかなぁと思います。こう・・・なんとなくなんですが、胃腸の栄養の吸収が弱いんじゃないかと。

ダイエットのために食事を抑制する方法

ダイエットで食事を少なくしようと思っていても、なかなか続かないことがありますね。
私も、どうしてもお菓子を食べ過ぎてしまうことがあり、困っていました。

そんなときに実践したのが、温かいハーブティーです。
これは、私が大好きなコブクロの小渕くんが、いつも温かい飲み物を飲んでいるということを書いてあったので真似してみました。

ハーブティーは、なんでもいいですが、寝る前はカモミール、ラベンダーお昼は、オレンジ系やレモン、ローズにしました。
最初は、ほんとうに効果があるかなと思っていましたが、慣れてくるとあまりお菓子を食べたいと思わなくなりました。

最初は、砂糖を入れて飲んでみると、甘みを感じて脳が休まります。
また、アロマの香りを楽しんでもいいですよ。

私は、アロマオイル(ローズの香り)をふくらはぎに塗ってマッサージをしました。
なんでもいいから気分転換することが大事です。

お菓子も、ケーキやクッキーのようなカロリーが高いものをやめて、ゼリーやみずようかんを食べてみましょう。

食べても太らないという体質について

食べても太らない体質の人っていますよね。まさに私がその体質です。

原因は胃下垂って奴ではないかと思います。胃下垂だともともと食欲自体ない人も多いと思いますが、私はわりと食欲もあるほうです。

若いころは食欲自体なくてガリガリで、合う服もなく切実に太りたいと思ってました。でも、最近は食欲のほうはなぜか出てきたのです。でも相変わらず太りません。

以前に比べたら太ってはきたけど、まだ標準にも届きません。たぶん人一倍食べたとしても、栄養として消化吸収ができてないのでしょうね。そのまま便になってでてしまってるのではないかと思います。

やせたいのに痩せられない人からするとうらやましがられるのでしょうね。でも、食べても吸収されないって体内を食べ物が素通りしてるようなもの。体にいいこととは思えません。

これから先、いろんな病気の原因になってくるのではないかと不安にも思います。やはり、食べても太らないよりも、普通に食べすぎれば太る。それが健康の証なのだと思います。

太りやすさには食べる頻度と遺伝が関係している?!

食べても太らない理由は、いくつかあると思います。まず、一度に食べる量が挙げられるでしょう。

一回の食事や間食でたくさん食べるよりも、数回に分けて少しずつ食べる方が太りにくいと聞いたことがあります。

実際、私の友達にしょっちゅう食べているけれどスリムな人がいます。彼女も一回に食べる量は少なめなので、結果として多く食べていても太らないのでしょう。

その他には、体質的な理由があるでしょう。昔の日本人は粗食だったので、少しの量の食事でもがっつりカロリーが蓄えられてしまう傾向があるそうです。

日本人は先進国の中でもスリムな人が多いといえますが、実はアメリカ人並の食事をするとすぐに太ってしまうそうです。

とはいえ、そんな一般的な日本人の太りやすい体質とは無縁な人もたまにいます。こういった人達は、太りやすい遺伝子を先天的に持っていないから、いくら食べても体重が増えないのでしょう。

ちなみに、太りやすくなる遺伝子は三種類あり、唾液を採取して遺伝子の有無を調べることができるそうです。

食欲を抑えるためのわたしの必殺技

ダイエットをしようと思ったら、まずは食事制限を考えますが、食欲はなかなか抑えられるものではありません。私は食事制限をしようと思う時にはいくつか工夫をしています。

まず、食事をする時にはたくさん噛んで満腹感を得るようにします。ご飯なら1口で30回を目標に噛むのですが、こうすることで普段食べる量よりも少なくても満足できます。食事のメニューには食物繊維が多いものを取り入れるようにすると更によいです。

それでもお腹が減ってしまったときは、可能であればお昼寝をしてしまいます。寝てしまえばもちろんその間はお腹が減っていることは忘れられますし、実際に睡眠が十分取れているとお腹が減りにくい効果があるそうです。

もちろん常に眠れるわけではないので、そんな時は飲み物を飲んでごまかします。ジュースを飲んでしまっては意味がないのでカロリーの低いお茶やコーヒーを選ぶようにします。

私のオススメは砂糖がはいっていない炭酸水です!カロリーゼロだし炭酸のおかげでだいぶお腹も膨れますよ。

体質はあると思いますが、やはり食べれば太ります。

私は身長が162センチで、体重は成人してから最低48キロ~最高60キロでした。
しかし顔に肉がつきにくいせいか、目に見えて「太ったね!」「痩せたね!」と言われたことはなかったです。
そして54~56キロが適正体重らしく、そのあたりの体重でいることが一番多かったです(今もです)。

そんな私は甘いものが大好きで、お菓子はけっこう食べるほうです。
特にチョコレートとおせんべいが好きです。ポテトチップスなどのスナック類は、自分で買ってまで食べるほどは好みません。
しかし菓子パンとアイスクリーム、おせんべいを一度に食べることはざらにあります。

それでも55キロ前後を保っているのは、自分で考えるに、食べる時間が早いからだと思います。
夕飯が早く、夜の7時以降はほぼ食べないのです。
また、夕方までに菓子パンなどおやつを食べすぎたときは、お腹が空かないので夕飯もあまり食べられません。
太らないためというより、本当に食べたくないのです。

私の友人・親族で太っている方々は(身長ー体重が100以下程度)やはりよく食べます。
家を訪れると大きなグラスになみなみとコーラをつがれたり、出された煮物がびっくりするほど甘かったりします。
あまり食べないのに太いという方は、子供のころからの体型という方が多いように感じます。

やはり食べたら食べた量だけカロリーを摂取するので、太るのは当たり前ではないでしょうか。
食べても太らない人は、運動したりカロリーを消費する仕事をしたりと、何か理由があるのだと思います。