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子供が描いた似顔絵にほうれい線がくっきり

幼稚園に通う娘が、母の日のプレゼントということで、お母さんの似顔絵を描いてきました。それを見て、大ショック!
ほうれい線がくっきりと描かれていたのです。そんなにはっきり書かなくてもいいのに。
やっぱりどうみても目立つようです。それまでは、さほど気にしていなかった私も、さすがにこれはやばいと思いました。

ほうれい線って、一番年齢が出ますよね。女優さんで、ほうれい線が薄い人を見ると、どんな手入れをしているんだろうって、すごく気になります。
きっと、エステとかに行って、お金をかけてるんでしょうね。エステなんて、専業主婦の私には、とても無理な話です。
とりあえず、自分なりにできることと言えば、ほうれい線の部分には、化粧水と保湿液をたっぷりとつけること。そんなことぐらいでしょうか。
効果のほどは、あるようなないような。

あの似顔絵の一件以来、私がしょっちゅう「ほうれい線」という言葉を口にするようになったせいで、娘もすっかり「ほうれい線」という言葉を覚えてしまいました。

日常生活で気を付けたい病気~水虫編~

私が水虫にかかったのは2年前の夏です。
原因は、足を湿気のある状態で放置していたことです。
詳しく説明すると、私はランニングを趣味としていまして、通勤はランニングで行っています。
もちろん晴れの日もあれば雨の日もあり、通勤で靴や靴下が濡れてしまう、または蒸れてしまうことがあります。
そういった日は、もちろん勤務時間中には靴や靴下を変えているのですが、足の湿気というものは完全に抜けておらず
足が湿気のある状態で長時間放置してしまうことになります。これが水虫の主な原因です。

部位は足の指と指の間などで、症状は痒みが最もひどかったです。
痒みがあると靴下の上から擦ってしまうのですが、それを繰り返すと皮膚が剥がれてしまい、痛みも出てきます。

治療はやはり薬が最も効果がありました。
病院の皮膚科に行き、塗り薬を頂いて塗っていたら、痒みも痛みも治まりました。
ただ足の指が普段からぐちょぐちょの感覚があり、気持ち悪いです。

対策としては、五本指ソックスを使用することがおすすめです。
私も病院の先生に勧められて使用し始めたら、水虫にならなくなりました。
また運動等をしたあと、ドライヤーなどで足の指の間を乾かすことも、湿気を抜くのに良いと思います。

ビタミンCとグルコサミンを摂っています

私が美容の為に摂っているサプリは、ビタミンCとグルコサミンです。ビタミンCは周知の通り、シミを出にくくしたり、美白や美肌に効果があるとされるからです。また、何より体内でコラーゲンを作る時、ビタミンCがその働きを助けるのですから、是非摂りたいサプリです。

私は元々肌が少し弱かったのですが、更に大人になってからアトピーに罹ってしまいましたが、皮膚科の先生にも肌の為にビタミンCを摂ることを勧められています。

又、ビタミンCは風邪の予防や風邪を引いた時も治りをよくしてくれるので、体調管理にも役立ちます。

グルコサミンは、一般的には加齢に依る関節痛などに用いられることが多いと思います。しかし、私は加齢対策と同時に美肌の為にもグルコサミンを飲んでいます。

何故かと言うと、よく美容の為にコラーゲンやヒアルロン酸を飲んでも、体内に入ると消化、分解されてしまうので効果がないと言われます。
しかし、その中でグルコサミンだけは他の成分よりはコラーゲン生成に役立つそうです。そこで、グルコサミンもビタミンCと一緒に摂っています。

紫外線を浴びない生活と化粧をしない生活

私がこれまで肌のために一番気を付けてきたことは紫外線を浴びないようにすることでした。紫外線は肌に良くないと言われているので20代前半の頃から夏に外出する時は日傘をさしていました。

今では春から秋までずっと日傘をさしています。曇りの日も。日焼け止めは一年中塗っています。外出する時は必ず。その他には化粧をあまりしないことです。

まだ20歳だった時に同い年の友人に高校生の時から毎日化粧をしているという人がいました。

その人のすっぴんがあまりにもひどかったので化粧をし続けると私もああなるんじゃないかと思ってそれまでもほとんど化粧をしていませんでしたが、それからも出来るだけ化粧をしないように心がけました。

これはあまりに極端なので他の人には真似できないとは思いますが一定の効果はあったと思います。

30代になった今では電車などに乗って出かける時だけ化粧をするようにしています。徒歩圏内に出かける時は日焼け止めだけを塗って化粧はしません。

これが私がお肌を気遣って続けてきたことです。

敏感肌の人に必要な化粧品の成分とは

私は乾燥と敏感肌で困っています。この肌用の化粧品は、さまざまなものがありますよね。無添加やオーガニック、多数の商品がある中でも、実際に購入するときは何がいいのか分からなく迷うことがあります。

肌に合うと思って使用したら、つけた後に顔がヒリヒリしてしまう、なんてこともあり困ります。肌に優しい成分のもの、セラミドが入っているものを選ぶ必要があるのです。

だから、セラミドを配合した化粧水を使って、保水能力を高めてあげています。それと同時に、洗顔をしたあとは必ず、水分を補給して、閉じ込めることが必要なので、ヒアルロン酸など表面を覆ってくれる保湿成分を一緒に使用しています。

表皮の角質層には、常に一定の水分が含まれていないといけないので、日々の保湿ケアをしっかりと行って、角質層に潤いを閉じ込めてあげるよう、クリームを最後に塗る事が大切です。このことを気をつけながら、潤い成分を重視した、スキンケアが大切となってきます。

敏感肌の人は自分の髪の毛にも注意

敏感肌の人は食事などの体内からだけではなく、お肌への何気ない刺激も肌トラブルのもとになってしまいます。お肌によい食事に気をつけるだけではなく、紫外線を浴びすぎないことにも気をつけないといけません。

また、保湿化粧水や日焼け止めを塗ることも大切ですが、必ず自分に合ったものを選びましょう。敏感肌用とされている商品でも、ものによっては自分のお肌に合わず、肌トラブルをまねいてしまうことがあります。パッチテストを行ったり、合わないと判断した商品はすぐに使用を中止しましょう。

以上のことに気をつけていても、おでこや頬に肌トラブルが起きてしまったときは、ご自分の髪の毛に原因があるかもしれません。髪の毛の雑菌やささいな刺激で肌トラブルがおこることもあるのです。

整髪料がついた髪の毛が肌に触れないように気をつけることが大切です。また、寝ている間にも髪の毛は肌に触れているので、肌トラブルがひどい場合は髪の毛を結んだりまとめたりして寝たり、まくらカバーを常に清潔に保つよう注意するべきです。