幼稚園に通う娘が、母の日のプレゼントということで、お母さんの似顔絵を描いてきました。それを見て、大ショック!
ほうれい線がくっきりと描かれていたのです。そんなにはっきり書かなくてもいいのに。
やっぱりどうみても目立つようです。それまでは、さほど気にしていなかった私も、さすがにこれはやばいと思いました。

ほうれい線って、一番年齢が出ますよね。女優さんで、ほうれい線が薄い人を見ると、どんな手入れをしているんだろうって、すごく気になります。
きっと、エステとかに行って、お金をかけてるんでしょうね。エステなんて、専業主婦の私には、とても無理な話です。
とりあえず、自分なりにできることと言えば、ほうれい線の部分には、化粧水と保湿液をたっぷりとつけること。そんなことぐらいでしょうか。
効果のほどは、あるようなないような。

あの似顔絵の一件以来、私がしょっちゅう「ほうれい線」という言葉を口にするようになったせいで、娘もすっかり「ほうれい線」という言葉を覚えてしまいました。