食べても太らない理由は、いくつかあると思います。まず、一度に食べる量が挙げられるでしょう。

一回の食事や間食でたくさん食べるよりも、数回に分けて少しずつ食べる方が太りにくいと聞いたことがあります。

実際、私の友達にしょっちゅう食べているけれどスリムな人がいます。彼女も一回に食べる量は少なめなので、結果として多く食べていても太らないのでしょう。

その他には、体質的な理由があるでしょう。昔の日本人は粗食だったので、少しの量の食事でもがっつりカロリーが蓄えられてしまう傾向があるそうです。

日本人は先進国の中でもスリムな人が多いといえますが、実はアメリカ人並の食事をするとすぐに太ってしまうそうです。

とはいえ、そんな一般的な日本人の太りやすい体質とは無縁な人もたまにいます。こういった人達は、太りやすい遺伝子を先天的に持っていないから、いくら食べても体重が増えないのでしょう。

ちなみに、太りやすくなる遺伝子は三種類あり、唾液を採取して遺伝子の有無を調べることができるそうです。